プロ指導「夢の向こうに」 12月8日に鳥取で開催

[ 2012年11月22日 18:58 ]

 日本高野連は22日、プロ野球の現役選手によるシンポジウム「夢の向こうに」を12月8日に鳥取県米子市の米子産業体育館で行い、体育館で実技指導を実施すると発表した。鳥取県の25校の野球部員250人が、阪神の伊藤隼太外野手、ロッテの藤岡貴裕投手らプロ選手のパネリスト10人から指導を受ける。

 2003年に始まった「夢の向こうに」は選手がステージで指導を行う形を取り、昨年12月で47都道府県を巡回し終えた。ことし1月には宮崎県で、テストケースとして初めてグラウンドでの実技指導を行い、今回が2度目のテスト。これらの結果を踏まえて13年から再び全国を巡る。

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