陽岱鋼 新庄氏の背番号「1」を継承「うれしさと同時に重み」

[ 2012年11月22日 15:42 ]

 日本ハムは22日、来季の背番号変更を発表。陽岱鋼外野手(25)が「24」から「1」に、大野奨太捕手(25)が「28」から「2」に変わることになった。

 7年目の今季、144試合に出場し、ゴールデン・グラブ賞も初受賞した陽は「憧れの番号でもありましたし、ファイターズでも新庄さんをはじめ、素晴らしい方々がつけてきた番号なのでうれしさと同時に重みも感じています」と感想。「1日も早くファンの皆さんに認めていただいて、背番号1が似合う選手になりたいです。自分のラッキーナンバーだと思っているので、これを機にもっともっと成長していきたいですね」とコメントした。
 
 日本ハムの背番号「1」は新庄剛志氏が2004~06年、森本稀哲(現DeNA)が07~10年とつけ、この2年間は欠番だった。

 4年目の大野は「2をつけるのは高校以来。1桁を背負うにふさわしい選手と認めていただけるよう、頑張ります」と正妻獲りを目指す。

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