オルティス 前監督ボビーを批判「薬か何かが必要な人間」

[ 2012年11月7日 06:00 ]

レッドソックスとの契約を2年延長し、記者会見をするレッドソックスのオルティス。左はチェリントンGM

 レッドソックスのデービッド・オルティス内野手(36)が、ボビー・バレンタイン前監督(62)を痛烈批判。2年総額2600万ドル(約20億8000万円)の契約延長が完了し、本拠地ボストンで会見に臨んだ主砲は「精神的に問題があるか、薬か何かが必要な人間なんだと、自分に言い聞かせた」とぶちまけた。

 事の発端は前監督が退任後の10月23日、テレビ出演し右アキレス腱痛で終盤戦を欠場した主砲について「彼がこれ以上プレーしないことを決めた」と発言。これに対しオルティスは「医師、首脳陣、監督、自分で決めた。チームドクターからは“プレーを続ければ症状は悪化する”と言われた」と反論し、バレンタイン氏を非難した。同氏から釈明メールが送られてきたが「無視した。自分がおかしくなってはいけない。放っておく方がいい」とあきれていた。

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