大砲はT―岡田だけ…山本監督「誰になるかな。お楽しみに」

[ 2012年11月6日 09:28 ]

5時間を越える侍ジャパンスタッフ会議を終え退室する山本監督

侍ジャパンマッチ2012 日本―キューバ

 WBCに臨む日本代表のスタッフ会議が5日、都内で開かれ、山本監督はこの日、左手小指骨折が発覚した日本ハム・中田を16、18日の国際強化試合、キューバ戦で4番起用する予定だったことを明かした。

 同じく4番候補だった西武・中村は左膝前十字じん帯と半月板の修復手術を受け、来年3月の本大会出場も絶望的。前レイズの松井は招集見送りとなり、巨人・阿部も右膝裏痛を抱えている。

 山本監督は代役4番について「誰になるかな。お楽しみに。最終的にはキューバ戦前(14、15日)の全体練習で選手の状態を見て決める」とした。この日の会議では、打順をシミュレーションしたが、4番について結論は出ず。メンバーの中で、長距離砲で4番の実績があるのはT―岡田(オリックス)しか見当たらない。

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