OFB球宴 猛打O組が快勝!3打点の森がMVP

[ 2012年11月6日 06:00 ]

笑顔の表彰者(前列左から)森、石丸監督、斉藤(後列左から)府川、関、近間

 45歳以上の経済人による軟式野球OFB(オーバー・フォーティー・ベースボール=スポーツニッポン新聞社後援)のオールスター戦が3日、東京都大田区の東京ガス大森グラウンドで行われた。16安打11得点と爆発したO組がF組に11―2で快勝。3安打3打点の活躍を見せたO組の森真内野手(48=JX日鉱日石)が最高殊勲選手賞(MVP)を獲得した。

 平均年齢52・6歳のO組で若手といえる48歳・森が大活躍した。1―1の3回1死二、三塁から中前へ勝ち越しの2点適時打を放つなど、3安打3打点と爆発。毎日ジョギングを行い、10キロのマラソン大会にも出場する健脚で2盗塁もマークしMVPを獲得した。「年上の方が頑張っているので刺激を受けている。次回も他の人に渡さないように頑張りたい」と2大会連続MVPを宣言していた。

 <F組 竹俣、粘りの同点打>大敗を喫したが、0―1の3回2死三塁から右越えの二塁打を放って同点に追いつく粘りを見せた竹俣が優秀選手賞を受賞。「昔のスター選手と一緒に野球ができて舞い上がっていたけど、打てて本当に気持ちよかった」と満足げに振り返った。しかし、続く篠田の中前打で二塁から一気に本塁を狙うも憤死。「二塁打でバテてしまった。二塁から一気に還ってこられる体力をつけたい」と苦笑いを浮かべた。

【最高殊勲選手賞】森真(JX日鉱日石)
【最優秀投手賞】斉藤信美津(日本精工)
【最高打撃賞】関叔規(東京ガス)
【最優秀捕手賞】府川正信(三菱商事)
【勝利監督賞】石丸元旦(日立製作所)
【勝利投手賞】近間謙一(JX日鉱日石)
【盗塁賞】森真(JX日鉱日石)
【優秀選手賞】竹俣一芳(王子HD)植木俊明(三菱商事)大石誠(ニチレイ) 草刈信(フコク生命)沢崎元(ニチレイ)斎藤良夫(日立製作所)中山剛(東京ガス)中村忠裕(JX日鉱日石)

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