原監督が日本一報告 渡辺会長「よくやってくれた」

[ 2012年11月6日 06:00 ]

 巨人の原辰徳監督(54)が5日、東京・東銀座の読売新聞本社を訪れ、渡辺恒雄球団会長(86)と白石興二郎オーナー(66)にシーズン報告を行った。

 報告後、東京ドームで対応した原監督は「日本シリーズは第7戦までいくという覚悟もしていたと言われました。最高の結果が出たことに対して“大変、喜んでいる。よくやってくれた”というお褒めの言葉を頂いた」と話した。

 2年契約の2年目となる来季も続投が確実だが「きょうに関してはその(契約の)話は全くなかった」と説明。「来季へ向けての補強ポイントや、反省、その辺も確認しました」と約1時間の会談を振り返った。

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