元ヤ軍投手が死亡 年金狙った強盗に襲われた可能性大

[ 2012年11月3日 06:00 ]

 大リーグの元投手でヤンキースなどで活躍したパスカル・ペレス氏が1日、母国ドミニカ共和国のサントドミンゴ近郊で死亡した。55歳だった。警察当局によると強盗に襲われた可能性が高く、同氏の大リーグ年金を狙った犯行の可能性もあるという。

 同氏は1980~91年に通算67勝68敗をマーク。83年には球宴メンバーに選出された。一方で、コカインなどの薬物問題をたびたび起こし、ヤ軍キャンプに参加していた92年3月に薬物検査で陽性反応を示して出場停止処分を受け、以降は大リーグに復帰することはなかった。

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