藤村、痛恨の失策「自分が捕れなかった。自分の責任」

[ 2012年10月31日 23:19 ]

12回日本ハム1死一塁、大野の投前犠打で一塁ベースカバーに入り、投手西村からの送球を捕り損ねる二塁手藤村

日本シリーズ第4戦 巨人0-1日本ハム

(10月31日 札幌D)
 途中出場で二塁を守った巨人の藤村が、サヨナラ負けにつながる痛恨の失策を犯した。0―0の延長12回1死一塁から、大野の投前への送りバントで一塁のベースカバーに入ったが、西村からの送球を捕り損ねた。2死二塁となるはずが1死一、二塁となり、次打者の飯山にサヨナラ打を許した。

 藤村は「自分が捕れなかった。自分の責任」と自らを責めた。西村は報道陣の問い掛けには答えず、足早に帰りのバスへ乗り込んだ。

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