中継ぎ陣も乱調…高木京、ゴンザレスが暴投で失点…

[ 2012年10月31日 06:00 ]

<日・巨>8回2死三塁ゴンザレスが暴投、日本ハムに7点目が入る

日本シリーズ第3戦 巨人3-7日本ハム

(10月30日 札幌D)
 巨人の中継ぎ陣も暴投で失点を重ねた。

 6回途中から今シリーズ初登板のルーキー・高木京がマウンドに上がったが、2死三塁で中田に投じたチェンジアップを本塁前で大きくバウンドさせた。三塁走者の生還を許し「1点取られてチームに迷惑をかけてしまった」。8回にはゴンザレスも2死三塁からの暴投でダメ押し点を許した。

 ≪49年ぶり2度目の失態≫巨人は6回高木京、8回にはゴンザレスが暴投。いずれも三塁走者の生還を許した。巨人のシリーズ1試合2暴投は63年西鉄第1戦、71年阪急第2戦、90年西武第2戦に次いで22年ぶり4度目。うち暴投で2失点は西鉄戦の2回宮田が打者バーマの1球目、8回北川が和田の3球目に記録して以来49年ぶり2度目の失態になった。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「清宮幸太郎」特集記事

2012年10月31日のニュース