法大の1年・青木が4回7K!143キロもマーク

[ 2012年10月31日 06:00 ]

<早大・法大>6回から救援し1失点の法大2番手・青木

東京六大学野球 新人戦第2日・準決勝 法大8―4早大

(10月30日 神宮)
 法大の1年生左腕の青木が奪三振ショーを演じた。6回から2番手として登板すると、4イニングで毎回の7奪三振。自己最速を3キロ更新する143キロをマークし「直球の調子が良かったので結果的に三振が取れた」と笑顔で話した。

 智弁和歌山時代もプロから注目を浴びたが、法大に進学。今秋はDeNAからドラフト2位で指名された三嶋らの活躍で登板機会はなかったが「来春に向けてアピールしたい」と話した。

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