大累“川相2世”目指す!足は「飼っていた犬より速い」

[ 2012年10月31日 06:00 ]

巨人からドラフト2位指名を受け、ヒグマのはくせいの横でガッツポーズをする道都大・大累

 巨人にドラフト2位指名された道都大の大累(おおるい)進内野手(22)が、北海道北広島市内の同大で原沢敦球団代表兼GMらから指名あいさつを受けた。

 同代表は「俊足、強肩で守備がしっかりした内野手。川相君に似ているなという話はしている」と川相2軍監督の名前を挙げ活躍を期待した。大累も「バントは自信ある。派手なプレーより細かいことをするのが好き」と後継者に名乗り。川相氏の持つ通算533犠打の世界記録にも「超したいですね」と意欲を示した。

 川相2世を目指す大累の一番の武器は俊足だ。手動計時では50メートル5秒7を記録したこともある韋駄天(いだてん)。「犬より速いです」と大学1年まで飼っていたコーギー犬のラリー君にも負けなかったと胸を張る。コーギーの平均タイムは一般的に50メートル6秒0といわれており、確かに上回る計算。犬より速いスピードで、表舞台へ駆け上がる。

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