宮国、苦いCS初登板「思うような投球ができなかった」

[ 2012年10月19日 21:56 ]

セ・リーグCSファイナルS第3戦 巨人4―5中日

(10月19日 東京D)
 巨人の2年目、宮国は苦いCS初登板となった。2回に谷繁の適時打で2点を失い、3回にも井端の犠飛で失点。5回3失点で、リードを許して降板した。

 20歳の若さに似つかわしくないほどの安定感が持ち味だが、この日はボールが先行する場面が目立った。「思うような投球ができなかった。上体に頼ってしまい、上半身と下半身のバランスが合わなかった」と反省していた。

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