不吉データも…ジャイアンツ 拙攻響き痛い1敗

[ 2012年10月19日 06:00 ]

<カージナルス・ジャイアンツ>7回途中でマウンドを降りるジャイアンツ・ケーン

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦 ジャイアンツ1―3カージナルス

(10月17日 セントルイス)
 ジャイアンツは残塁11の拙攻が響いて敗戦。ブルース・ボウチー監督は「チャンスはあったが、肝心な1本が出なかった。今夜の負けは痛い」と肩を落とした。先発ケーンも7回2死まで6安打3失点と粘ったが「内角低めを狙ったが、甘く入ってしまった」と3回に浴びた逆転2ランを悔やんだ。

 85年以降のナ・リーグ優勝決定シリーズで1勝1敗からの第3戦敗戦のチームは21チームあり、17チームが敗退。不利な状況となったが、今季首位打者のポージーは「目の前に全力を尽くす」と巻き返しを誓った。

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