ブラゼル 阪神退団が正式決定 日本でのプレー続行を希望

[ 2012年10月16日 06:00 ]

 阪神は15日、クレイグ・ブラゼル内野手(32)の退団を発表した。ブラゼルは09年シーズン途中に加入し、2年目には47本塁打を放つなど、中軸を担ってきた。

 だが、統一球が導入された11年は16本塁打と不振に陥り、4年目の今季も98試合で打率・233、12本塁打、43打点と振るわず、13試合を残して9月18日に帰国していた。西武時代を含めた日本での通算成績は573試合で打率・269、118本塁打、365打点。ブラゼルは日本でのプレー続行を希望している。

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