Aロッドに代打…劇勝呼んだジラルディ監督「心の声に従った」

[ 2012年10月11日 14:58 ]

オリオールズ戦の10回、ジラルディ監督(右)と話すヤンキースのロドリゲス
Photo By スポニチ

ア・リーグ地区シリーズ第3戦 ヤンキース3―2オリオールズ

(10月10日 ニューヨーク)
 采配が的中し、サヨナラ勝ちを呼び込んだヤンキースのジラルディ監督は「今日はイバネスの日だった」と40歳のヒーローを称えた。

 敗色濃厚だった1点ビハインドの9回1死、3番ロドリゲスに代打を送った。ロドリゲスはポストシーズン打率8分3厘、この日も3打数無安打2三振と不調。指揮官は「厳しい判断だったが、心の声に従った」という。

 イバネスは期待に応えて同点ソロを放ち、延長12回にはサヨナラ本塁打も飛び出すミラクル劇。ヒーローは「自分でも何が起きているのか分からず夢のようだった」と声を弾ませた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年10月11日のニュース