オリオールズ “Aロッド2世”のドラ1が黒田から本塁打

[ 2012年10月11日 12:35 ]

ア・リーグ地区シリーズ第3戦 オリオールズ2―3ヤンキース

(10月10日 ニューヨーク)
 オリオールズの新人、9番マチャドが黒田から、一時勝ち越しとなる左中間へのソロ本塁打を放った。

 弱冠20歳のマチャドだが、2010年のドラフトでオリオールズに1巡目指名(全体で3番目)された期待の新人。“Aロッド2世”の呼び声も高く、8月に2Aから飛び級でメジャーに昇格すると、いきなり2安打を記録。出場2試合目で2本塁打を放った。

 ポストシーズンは3戦まで打率1割だが、一発長だのある打者。ヤンキースにとっては要注意のラストバッターだ。

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