キャプティ 3連覇へコールド発進で準決勝へ

[ 2012年10月11日 06:00 ]

スポニチ後援 蒼龍旗争奪野球第2日 キャプティ(前年度優勝)7-0UDトラックス

(10月10日 東京D)
 蒼龍旗争奪野球1回戦2試合と準々決勝1試合が行われた。準々決勝からの登場となった3連覇を狙うキャプティは、UDトラックスに7―0で7回コールド勝ちして準決勝へ駒を進めた。11日は残りの準々決勝3試合が行われる。

 キャプティは投打がかみ合い、3連覇へ向けてコールド発進した。藤原、早見の3、4番コンビがそれぞれ2打点の活躍。打線が8安打7得点と効率よく加点すれば、投手陣も大井、桑幡、大城の3人で2安打完封リレーを達成。それでも長嶺雄介監督は「油断していると、足をすくわれる。挑戦者の気持ちでやっていく」と表情を引き締めていた。

 <富士電機機器制御・吹上 先発・西村が好投!>【富士電機機器制御・吹上7-0東日印刷】先発・西村が6回まで二塁すら踏ませない快投を見せ、7回を2安打無失点。7回に1死三塁のピンチを招いたが冷静に後続を打ち取り、蘇武丈男監督は「よく投げてくれた」と75球で料理したエースを称えた。11日の準々決勝で対戦するリコーロジスティクスには10年の大会で敗戦。「ぜひリベンジしたい」と意気込んだ。

 <JFEスチール・東日本製鉄所 打線爆発!8安打で11得点>【JFEスチール・東日本製鉄所11-3西松建設】打線が8安打11得点と爆発して快勝した。初回に3番・谷が「流れを持ってこられた」という先制2ランを放つなど2安打4打点の大暴れ。8回には相手のミスにつけ込み、一挙5点を奪った。エース田中は「(零封を)意識した」と8回に3失点したが、要所を締め「調子は良くない中でまあまあだった」と笑顔だった。

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