中島への四球攻めに大ブーイング 角中「監督が嫌われ役になって…」

[ 2012年10月6日 17:37 ]

パ・リーグ 西武2―1ロッテ

(10月6日 西武D)
 打率トップのロッテの角中は欠場し、3厘差で追う西武の中島は四球攻めに遭った。初の首位打者が懸かる角中は「監督が嫌われ役になって、自分に取らせてくれようとしているのはありがたい」と、言葉を選びながら話した。

 中島は敬遠気味の四球が続き、本拠地の西武ファンからは大ブーイング。第2打席では大きく外れた球を空振りしたが、勝負を避けられた。残り1試合となった中島は冗談交じりに「最終戦で打率を抜いたろか。角中も出てこざるを得なくなる」と話した。

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