駒大・井口 気迫の連投!2回4K 首位・亜大に勝ち点1差

[ 2012年10月4日 06:00 ]

東都大学野球第5週最終日 駒大3―1東洋大

(10月3日 神宮)
 1回戦で124球を投げ完投した駒大のエース井口が、気迫の連投で優勝への望みをつないだ。2点リードの8回から3番手として登板。落差のあるチェンジアップを武器に2イニングで4三振を奪った。

 「終盤でリードしていたらいく準備はしていた」。これで首位・亜大に勝ち点1差に迫ったが、次週の青学大戦で1敗し、亜大が中大に連勝すれば亜大の3季連続優勝が決まる。「もう1試合も落とせない」と残り2カードもフル回転を宣言した。

 ▼東洋大・高橋昭雄監督 (自力での最下位脱出の可能性が消滅)勢いの差を感じるね。選手はもっと自信を持ってやらないと。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年10月4日のニュース