19歳永江、見事な守り…渡辺監督「何年もプロでやっているような…」

[ 2012年10月3日 23:03 ]

パ・リーグ 西武4―2楽天

(10月3日 Kスタ宮城)
 遊撃で先発した西武の新人、永江が見事な守備を見せた。2点リードの9回無死一塁で銀次の三遊間のゴロに飛び付くと、膝をついて滑りながら体をひねり二塁へ送球。一塁走者を間一髪で封殺し、危機拡大を阻止した。

 中島の長引く故障もあってこの日1軍へ。9回の好守以外にも、5併殺全てに絡む働きだった。五回にはプロ初安打となる二塁内野安打。「まさかヒットになるとは。5併殺は多いな、と。うれしい」とはにかむ長崎・海星高出の19歳に、渡辺監督も「何年もプロでやっているような顔で守っている」とうなった。

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