ドラフト上位候補、駒大・白崎 6球団スカウトの前で2安打

[ 2012年10月3日 06:00 ]

東都大学野球第5週第1日 駒大7―1東洋大

(10月2日 神宮)
 1回戦2試合が行われた。第2試合では今秋ドラフト上位候補の駒大・白崎浩之内野手(4年)が、先制打を含む2安打1打点の活躍。大学生内野手の目玉が、プロ志望届提出後初となった試合で自慢の打力をアピールした。第1試合は国学院大が青学大に1―0で競り勝った。

 6球団のスカウトが視察する中、駒大・白崎が存在感を見せつけた。初回2死三塁から高めに浮いたスライダーを中前に運んで先制打を放つと、9回にも左前打。全5試合で4番に座り、打率・333と好調の主砲は「(先制打は)追い込まれていたので、食らいついていった」と納得の表情を浮かべた。チームも開幕から5試合連続で2桁安打を記録。「このまま乗っていきたい」と話した。

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