田村、藤浪に一矢報いる 北條は12球団OK

[ 2012年10月2日 06:00 ]

<光星学院・大阪桐蔭>9回1死、藤浪(右)から二塁打を放ち、笑顔を見せる田村

ぎふ清流国体・高校野球 準々決勝 光星学院2-4大阪桐蔭

(9月30日 長良川)
 光星学院は春、夏の甲子園決勝に続き三たび大阪桐蔭の前に屈した。それでも8回から登板した藤浪相手に9回1死から右越え二塁打を放ち、一矢報いたドラフト上位候補の3番・田村は「最後は本塁打を狙っていこうと思った。夏は藤浪から全然打てなかったので打ててホッとしました」。

 同じくプロ注目の4番・北條は「楽しくやれた。最後の相手が大阪桐蔭でよかった。指名していただけるなら、どの球団でも行きたい」と話した。

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