ラミレス19号!通算1988安打で大台へあと2

[ 2012年9月27日 21:26 ]

4回DeNA無死、ラミレスが左中間にソロを放つ

セ・リーグ DeNA2-1中日

(9月27日 ナゴヤD)
 日本球界12年目での大台到達が視界に入ってきた。DeNAのラミレスが1―0の4回に19号ソロを左中間へ。今季初登板となった小川の変化球をうまくはじき返した。9試合ぶりのアーチは、日本での通算1988本目の安打となった。

 チームは最下位に沈むが、ラミレスは外国人選手初の偉業に挑んでいる。通算2千安打の達成だ。今季は通算1850安打でスタートし、残り11試合であと12安打に迫った。簡単な数字ではないが、中日との3連戦で計6安打。最下位に沈むチームも初の4連勝を飾り「名古屋で6本も打てると予想していなかった。チームのいい形に乗せられた」と目尻を下げた。

 この日の一発で、来日から12年連続となる20本塁打にもあと1本となった。ラミレスは「久しぶりに出てうれしい。バットの先だったので入らないと思ったけれど、よく伸びてくれた」と14日のヤクルト戦以来のアーチを喜んだ。

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