吉見、CS登板は絶望的に…右肘の骨棘骨折

[ 2012年9月18日 23:26 ]

 中日の吉見一起投手が18日、名古屋市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け、右肘の肘頭骨棘骨折で4週間の安静が必要と診断された。10月のクライマックスシリーズ(CS)出場は絶望的とみられる。同投手は17日の巨人戦(ナゴヤドーム)に先発、右肘の違和感を訴えて4回途中で降板していた。

 球団によると神経が圧迫され、腫れが引かない状態という。この日、球場に訪れた吉見は「(右肘を手術した)前回よりよくない。この時期なので申し訳ない気持ちがある」と話し、高木監督は出場選手登録を外すことを明言し「CSには間に合わないでしょう」との見通しを示した。吉見は今季、ここまで19試合に登板して13勝4敗、防御率1・75の成績を残している。

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