バレンティン、逆転29号「援護できてよかった」

[ 2012年9月18日 23:03 ]

5回2死一塁、バレンティンが右中間に逆転2ランを放つ

セ・リーグ ヤクルト2―1広島

(9月18日 マツダ)
 ヤクルトのバレンティンが0―1の5回に速球を捉え、逆転の29号2ランを放った。2試合連続の一発を放ったこの打席以外は全て三振を喫したが「結果として決勝本塁打となってほっとしている。変化球を待っていたが、反応できた」と胸をなで下ろした。

 4回まで、チームは走者を出しながらも広島の今井から点を奪えずにいた。「館山の時になかなか打てていなくて試合前、俺の時も打ってよ、と言われていたので援護できてよかった」と先発投手をもり立てる一打を喜んだ。

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