東浜 苦労して歴代6位タイの通算33勝「反省ばかり」

[ 2012年9月18日 15:12 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第3週第1日 亜大3―2駒大

(9月18日 神宮)
 東都大学野球秋季リーグ戦第3週第1日は18日、神宮球場で行なわれ亜大が3―2で駒大に勝ち、先発の東浜が通算33勝目をマーク。同リーグで6位タイの勝ち星となった。

 三振も11個奪ったが、打たれた安打も11本。6回を除く毎回の安打に「自分で自分を苦しめた。勝ててよかったが、反省ばかり」と口は重かった。

 それでも 5回途中からセットポジションに変え、リズムを取り戻し、2失点でまとめるあたりが、プロのスカウト陣も認める投手としての能力の高さを証明している。

 生田監督も「要所を三振で締めたあたりはさすが」とエースに全幅の信頼を置いている。

 勝ち星は歴代6位タイなら、奪三振は通算385まで伸び、元西武の松沼雅之氏の376を抜いて4位となった。

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