ミレッジ左肩は全治2~3週間 レギュラーシーズン絶望

[ 2012年9月18日 06:00 ]

16日のDeNA戦で左肩を痛めたミレッジ

 ヤクルトのラスティングス・ミレッジ外野手(27)が17日、遠征先の広島市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け、「左肩鎖関節捻挫で全治2~3週間」と診断された。同日に出場選手登録を外れ、帰京した。

 ミレッジは16日のDeNA22回戦(神宮)の4回の打席で遊ゴロに倒れた際、打席で滑り左肩を負傷し途中交代していた。10月7日が最終戦となるレギュラーシーズン中の復帰は絶望的で、小川監督は「(復帰を)当てにするわけにはいかない。本人には“しっかり治してくれ”と言った」と話した。ミレッジは8月31日の中日戦(神宮)から4番に座るなど、125試合で打率.300、21本塁打、65打点をマークしていた。

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