番長ラスト対決 金本を二飛斬り「球場が凄い雰囲気に」

[ 2012年9月18日 06:00 ]

<神・D>雨の中力投する三浦

セ・リーグ DeNA4-4阪神

(9月17日 甲子園)
 DeNAの三浦が今季限りで引退する金本との最後の対戦を二飛で締めた。プロ初本塁打、初打点を許すなど20年にわたってしのぎを削ってきた宿敵は7回無死一塁、代打で登場。初球にこの試合最速の143キロを計測。最後はスライダーで仕留めた。

 「球場全体が凄い雰囲気になって…。勝手に力を出させてくれる選手。楽しむというより必死に抑えました」。通算対戦成績は250打数73安打、打率・292、15本塁打。これで精根使い果たしたのか、その後逆転を許し「もうひと踏ん張りしないと…」と悔やんだ。

 ▼DeNA・小池(9回2死二塁から同点適時打)打ったのは甘く入った真っすぐ。低めの変化球が頭にあったのでうまく反応できた。

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