8回途中まで2失点 2年目小山が収穫だ

[ 2012年9月18日 06:00 ]

<中・巨>8回1死二塁、打者・和田のとき、悔しそうに降板する小山

セ・リーグ 巨人0-2中日

(9月17日 ナゴヤD)
 巨人はCSに向けて収穫もあった。愛知県知多市出身の2年目右腕・小山が7回1/3を2失点。8回に3連打で2点を失ったが、7回までは得意のフォークボールを武器にわずか2安打で得点を許さず、和田、ブランコの3、4番をともに3打数無安打1三振と抑え込んだ。

 試合後は、8回無死一塁の攻撃でスリーバントを失敗した場面を振り返り、「走者は(俊足の鈴木)尚広さんでしたし、しっかり当てれば送れた。もっと集中しなければいけなかった」と猛省。それでも、川口投手コーチは「しっかり内角を攻められていた」と評価していた。

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