立大・小室 意地の完封勝利 指揮官の信頼取り戻した

[ 2012年9月16日 06:00 ]

<明大・立大>完封勝利を飾った立大・小室

東京六大学野球第2週第1日 立大2―0明大

(9月15日 神宮)
 立大は慶大との開幕カード2試合で7失点と乱調だったエース左腕・小室が意地の完封勝利を挙げた。7回以外は走者を背負う苦しい投球だったが、3併殺など要所で粘りの投球を披露。

 大塚淳人監督は、明大戦の初戦の先発を1年生右腕・斎藤に託す考えだった。だが、小室が明大戦に向けて3日間で約300球を投げ込む姿を見て先発を決定。小室は「信頼を取り戻すためには大事な試合だった」と安どの表情を浮かべていた。

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