阪神 藤浪1位を再確認!外れ1位候補に東福岡・森ら

[ 2012年9月11日 06:00 ]

 阪神は10日、坂井信也オーナー、南信男球団社長、中村勝広GMらが大阪・野田の電鉄本社で会談し、今秋のドラフトで甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭の藤浪晋太郎投手(18)を1位で指名することを再確認した。

 韓国で開催された18U世界野球選手権を視察した佐野仙好統括スカウトから153キロ右腕の報告を受けた南球団社長は「チームとしての補強ポイントもある。スーパースターを獲る?それは(皆が)共通認識として持っている」と話した。

 他球団との競合は必至だが、阪神は85年の清原和博(PL学園)から1位指名の抽選は12連敗中。抽選で外れた場合は、東福岡の148キロ左腕、森雄大投手(18)を最有力候補に高校生を指名する方針を固めた。

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