岩隈先発転向後最短KO 組み立て改善すれば「問題ない」

[ 2012年9月10日 06:00 ]

アスレチックス戦の4回、ウェッジ監督(左)にボールを渡し降板するマリナーズ・岩隈

ア・リーグ マリナーズ1-6アスレチックス

(9月9日 シアトル)
 マリナーズの岩隈が先発転向後、最短となる3回2/3を6安打5失点(自責4)で4敗目を喫した。

 「変化球で(ストライクを)取りにいった球を打たれている。もったいない」と振り返ったように、許した6安打は全て変化球。同点の4回にコッタラスに2ランを浴びるなど、この回4失点してKOとなった。「早くアウトを取りにいき過ぎた。真っすぐでカウントを取れたと思う。そこを改善すれば、何の問題もないと思う」。初先発からの11試合連続5回以上も止まったが、ダルビッシュと投げ合う予定の14日(日本時間15日)のレンジャーズ戦で反省を生かす。

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