武田勝、責任果たせず「右にも左にもカウントを取れず…」

[ 2012年8月28日 22:58 ]

6回途中で降板する日本ハム先発の武田勝(右)

パ・リーグ 日本ハム2―6西武

(8月28日 札幌D)
 日本ハムの武田勝は序盤から球が高めに浮き、六回途中4失点で7敗目となった。特にスライダーの制球に苦しんだ左腕は「右にも左にもカウントを取れず、制球できなかった」とうなだれた。

 失点した四回と六回に計3四球を与えるなど、反省ばかりの登板だった。首位攻防戦の大事な初戦で役目を果たせず「投げ急いだり、力んだりしてしまった。せっかく先制してもらったのにふがいない」とエースとして責任を背負った。

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