岸、2年ぶり2桁勝利「先発としては最低限、目指すところ」

[ 2012年8月28日 22:41 ]

日本ハムに勝利し、渡辺監督(左から2人目)に迎えられる西武・岸(手前)

パ・リーグ 西武6-2日本ハム

(8月28日 札幌D)
 西武の岸が7回2失点で2年ぶりに2桁勝利に到達した。「10勝は先発としては最低限、目指すところ」とほっとした表情を浮かべた。

 慎重すぎたという序盤は変化球を狙われ、2回に2点を失った。しかし味方が追い付くと、直球中心の配球に切り替え、四回からの4イニングは無安打7三振と底力を見せつけた。奪三振数リーグトップの右腕は「追い付いてもらって気持ちが入り(六回の)高山さんの3ランで生き返った」と打線に感謝した。

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