沢村、序盤に5失点…反省「先発として駄目」

[ 2012年8月28日 22:26 ]

4回を投げ終え、浮かない表情でベンチに戻る巨人・沢村

セ・リーグ 巨人1―5中日

(8月28日 秋田)
 巨人の沢村は序盤につかまり、約1カ月ぶりの黒星で9敗目を喫した。初回にブランコに先制打を許し、3回は5連打を含む7安打を浴びて4失点。中日のエース吉見を相手に5点を追いかける展開となっては、勝ち目は薄い。「制球が甘かった。3回までに5失点は、先発として駄目」と反省の弁を並べた。

 2位中日との直接対決3連戦の初戦を落とし、優勝へのマジックナンバーは26のまま。原監督は「あれだけ安打を打たれているのだから、反省するところはあるでしょう。それを次に生かしてほしい」と右腕の奮起を促した。

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