西武 高山2年ぶりの一発で天王山先勝「栗山をいい形で迎える」

[ 2012年8月28日 21:19 ]

6回西武2死一、三塁、代打高山が左越えに3ランを放つ

パ・リーグ 西武6-2日本ハム

(8月28日 札幌D)
 西武は28日、日本ハムに6―3で快勝。ゲーム差0で迎えたパリーグ首位攻防戦の第1ラウンドは西武が制した。

 2―2の同点で迎えた6回、2死一、二塁から炭谷の右前適時打で1点勝ち越すと、続く代打の高山が左翼席へ3点本塁打を放ち一気に突き放した。

 2年ぶりの一発となった高山は「使ってくれた監督に感謝したいと思います」と顔をほころばせた。大事な天王山に先勝。「チーム一丸となって栗山をいい形で迎えてあげるという思いでやっているので、初戦を取れたのは大きかったです」と骨折で離脱中の主将を気遣った。

 4点リードをもらった西武の先発・岸は7回4安打2失点と好投し、2年ぶりの2桁勝利となる10勝目を挙げた。

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