疲れあっても150キロ!藤浪「本来の投球に近かった」

[ 2012年8月28日 06:00 ]

<関学大・高校日本代表>8回から登板し、2回を1失点の大阪桐蔭・藤浪

練習試合 高校日本代表5―5関学大

(8月27日 関学大)
 史上7校目の甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭の藤浪は同点の8回から登板。2回を2安打1失点ながら最速150キロを計測した。

 歓喜の決勝戦から中3日での登板。当初は1イニングの予定だったが、木製バットでの打球を確認するために直訴して2イニングの登板となった。8回に1点を許したが、9回は3者凡退に抑えた。「疲れは抜けきっていないが、2イニング目は本来の投球に近かったと思う。(木製バットに対しては)小さめに変化する球を有効に使っていければ」と話した。

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