左脇腹痛の糸井 復帰は9月中旬か「再発しやすい場所」

[ 2012年8月27日 06:00 ]

 日本ハムの糸井嘉男外野手(31)が26日、仙台市内の病院で痛めている左脇腹の検査を受けて「左内腹斜筋の挫傷」で全治2、3週間と診断された。

 25日の楽天20回戦(Kスタ宮城)で試合前のシートノックで送球した際、患部に痛みを訴えていた。今後は30日まで1軍に同行。31日から千葉・鎌ケ谷でリハビリしながら実戦復帰を目指す。福島芳宏チーフトレーナーによれば「再発しやすい場所。重くはないけど軽くない」として復帰は9月中旬になる見通しで、チームにとっては大きな痛手となりそうだ。

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