WBC出場問題 選手会24日に球団側と事務折衝

[ 2012年8月24日 06:00 ]

 来春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に不参加を表明している日本プロ野球選手会が、24日にも広島市内で新井貴浩選手会長(阪神)を交え12球団側と事務折衝を行うことが分かった。

 12球団側は、日本代表のスポンサー権などの帰属を求める選手会の要望を米国側に伝え、WBC開催期間中でも独自のスポンサー権は認められることを確認した。選手会の松原事務局長は「スタンスは変わらないが(12球団側の)努力は認めたい」と話している。週明けにも再び事務折衝を行い、新井会長が選手会として公式の見解を示すことになっている。

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