オリックス悪夢の5回…木佐貫 また旭川でKO「申し訳ない」

[ 2012年8月21日 17:40 ]

<日・オ>5回日本ハム1死満塁、金子誠に走者一掃の二塁打を浴びたオリックス・木佐貫(手前)。左は生還する三走陽岱鋼

パ・リーグ オリックス3―13日本ハム

(8月21日 旭川)
 オリックスは大量13失点を喫し、1分けを挟んだ連敗は6となった。

 先発の木佐貫は、最近4試合は34イニング3失点と安定感を発揮していたが、この日は5回途中10安打8失点。巨人時代の08年7月、3回途中9安打4失点した旭川スタルヒン球場でまたもKOされ、「大量失点という形になってしまい、チームにも次に投げた古川にも申し訳ない」とがっくりだ。

 2番手の古川も日本ハムの勢いを止めるどころか、火に油の5失点。試合後はタオルで顔を覆い「すいません」と言葉少な。今季初先発の捕手・横山は「打たれたのは全部、僕のせいです」と責任を背負い込んだ。

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