済々黌 54年ぶり16強進出 今春8強の鳴門に快勝!

[ 2012年8月13日 12:33 ]

第94回全国高校野球選手権大会第6日2回戦 済々黌3-1鳴門

(8月13日 甲子園)
 第94回全国高校野球選手権大会第6日は13日、甲子園球場で2回戦を行い、第2試合は18年ぶり7回目出場の済々黌(熊本)が今春8強の鳴門(徳島)に3-1と競り勝ち、22年ぶり甲子園1勝を挙げるとともに、54年ぶりとなる16強進出を決めた。

 済々黌は3回1死三塁、松永の三塁内野安打でを先制。4回は西口の右越えソロ、7回にも1点を加えた。

 先発の2年生左腕大竹は、緩いスライダーを有効に使い、8回まで毎回となる9三振を奪って、4安打1失点で完投した。

 鳴門は春8強右腕の後藤田が、再三得点圏に走者を置きながら粘りの投球を続けたが、及ばず。今春、2度見せたサヨナラ進撃の再現はならなかった。

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