松本哲が先制犠飛!定位置確保に必死のプレー

[ 2012年8月3日 22:54 ]

セ・リーグ 巨人4―1DeNA

(8月3日 横浜)
 巨人の松本哲が五回無死二、三塁で先制の犠飛を打ち上げた。2ボールからの3球目で「バッティングカウントだったので、思い切って振ろうと思っていた」と左翼後方まで運んだ。

 「アピールしていかないといけない立場」と、定位置確保に必死のプレーが続いている。犠飛の他にも1安打2四球で2盗塁を決めた。原監督は「もともと(力を)持っている人だし、持続させるのが大事」と目を細めていた。

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