藤浪 4カ月ぶりの聖地「最後まで残って笑って終われる夏にしたい」

[ 2012年8月3日 18:01 ]

 大阪桐蔭のエース藤浪は西谷監督が隣で見守る中、今春の選抜大会決勝以来、約4カ月ぶりに上がった聖地のマウンドの感触を確かめた。

 計10球を投じたプロ注目の右腕は「甲子園はバッターとの距離を近く感じてすごく投げやすい」と納得の表情だった。

 大阪大会決勝では終盤に崩れて途中降板。試合後も笑顔はなかった。春夏連覇に挑む大会に向け「最後まで残って、笑って終われる夏にしたい」と力強く話した。

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