駿太 地元で2安打&美技「全部出し切れた」

[ 2012年8月3日 06:00 ]

<西・オ>8回1死、右前打を放つオリックス・駿太

パ・リーグ オリックス1-1西武

(8月2日 上毛敷島)
 引き分けに終わった試合で地元・群馬出身のオリックス・駿太が攻守に存在感を見せた。

 9番・中堅で先発し、8回に右前打。4月7日楽天戦(京セラドーム)以来、今季2本目の安打を放つと、延長10回にも遊撃内野安打で今季初のマルチ安打だ。9回にはヘルマンの大飛球をフェンスにぶつかりながら好捕した。前橋商から10年のドラフト1位で入団。両親や友達らが応援に駆けつけ、高校時代に慣れ親しんだ球場で活躍し「思い出に残る試合になった。全部出し切れました」と笑顔で振り返った。

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