畠山 先制打!宮本、バレ不在の中、4番がきっちり結果

[ 2012年8月3日 06:00 ]

<神・ヤ>初回1死一、三塁、ヤクルト・畠山は右翼線に先制の適時二塁打を放つ

セ・リーグ ヤクルト5-0阪神

(8月2日 甲子園)
 ヤクルトの畠山が初回1死一、三塁から外角低めのスライダーを右翼線へ先制適時二塁打。

 宮本、バレンティンを欠いた打線で4番がきっちり結果を出し、「引っ張らずに一、二塁間を意識していた。いいところに落ちてくれた」と振り返った。右臀(でん)部の肉離れで出場選手登録を外れたバレンティンから「頑張れよ」と声を掛けられたという主砲は「去年はケガ人が出てからズルズル負けて優勝を逃した。みんなが戻ってくるまで貯金を増やしたい」と語気を強めた。

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