ダル「周りからもずっと四球のことを言われて…」

[ 2012年8月3日 06:00 ]

<レンジャーズ・エンゼルス>4回2死からトラウト(左)に四球を与え、グラブを叩くレンジャーズのダルビッシュ

ア・リーグ レンジャーズ11―10エンゼルス

(8月1日 アーリントン)
 【レンジャーズ・ダルビッシュに聞く】

 ――6失点の3回。何がかみ合わなかったか。

 「まずは四球が続いた。あの守備も打者が(俊足の)トラウトだったので、すぐに(二塁へ)投げないといけなかった。1年に1回は出るプレー。仕方がない。でもその後の(本塁打の)プホルスとか余計な点を与えなければよかったと思う」

 ――今後の課題は。

 「今までの試合でも少し四球を気にしすぎている。周りからもずっと四球のことを言われて、僕自身も気にしなければいいものを、より気にしすぎてしまっていた。次からは四球を10個出してもチームが勝てばいい。全く四球を気にせず気持ちを出していこうと思う」

 ――エンゼルスとは4度目の対戦。相手のアプローチで変わったことは。

 「あまりそういうのはないですね。四球もボール球がはっきりしていたので、相手のアプローチどうこうではなく、自分の問題かなと思う」

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