勝負急いで痛打浴びる…岡田監督「もったいない」

[ 2012年7月28日 20:16 ]

パ・リーグ オリックス1―3日本ハム

(7月28日 京セラD)
 オリックスはバッテリーが勝負を急いで痛打された。1―1の9回2死一、三塁、大野に1ストライクから2球続けた直球が甘く入って左翼線二塁打を浴び、決勝の2点を献上。岡田監督は「1、2、3で打者は直球を待っている。慌ててストライクを取りにいかなくてよかった。(四球で)満塁までよかったのに…。もったいない」と嘆いた。

 今季初の4連勝を、詰めの甘さで逃した。平野は「もうちょっと慎重に投げないと」と反省していた。

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