ド軍・小島圭市スカウト断言 大谷は「才能の半分も出しきってない」

[ 2012年7月23日 08:19 ]

スタンドで視察するドジャース・小島極東担当スカウト
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 ドジャースが今秋ドラフトの超目玉、岩手・花巻東の大谷翔平投手(3年)の獲得に動くことが22日、分かった。

 チームは新オーナーの下で国際部門のスカウティングを強化する方針を決定。先月末にキューバの有望株を獲得したのに続き、19日の岩手大会準決勝で高校生最速となる160キロを記録した大谷にターゲットを絞った。

 ドジャースの小島圭市極東担当スカウトは、大谷の高校1年時から登板したほぼ全試合を視察。同スカウトはスポニチ本紙の取材に応じ、大谷について「あれだけの体があり手足が長く、それでいて筋肉が柔らかい」と高評価。160キロを計測したことにも「順調に成長しているが、まだ才能の半分も出しきっていない」と1メートル93右腕の潜在能力の高さにほれ込んでいる。

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