履正社 2季連続へ苦しみながら初戦突破「決勝で大阪桐蔭と」

[ 2012年7月9日 07:27 ]

<大阪学院・履正社>2回表1死二塁、履正社・植田が中越えに同点適時三塁打を放つ

大阪大会2回戦 履正社3―1大院大高

(7月8日 万博記念公園)
 履正社は2季連続の甲子園出場へ向け、苦しみながらも初戦を突破した。

 初回に2失策が絡み先制点を献上。2回に逆転し、6回に1点を加えて何とか逃げ切ったが、11残塁の拙攻に4番の小保根主将は「投手が何とか粘ってくれた」と苦笑いだった。昨夏は準決勝で大阪桐蔭の前に涙をのんだ。雪辱を誓う主砲は「決勝で当たりたい」と話した。

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