PL学園 1回戦辛勝「練習してきたこと 何一つできませんでした」

[ 2012年7月9日 07:24 ]

<PL学園・登美丘>9回表1死二塁、PL学園・前野が左前に決勝適時打を放つ

大阪大会1回戦 PL学園4―3登美丘

(7月8日 久宝寺)
 同点の9回に1点を勝ち越し、PL学園は辛くも初戦を突破した。

 公立校の登美丘相手に思わぬ大苦戦。同校OBで元オリックスの松山秀明氏の長男・松山和哉主将は「今まで練習してきたことが、何一つできませんでした」と反省の弁を絞り出した。

 自身も5打数1安打と不発に終わり、河野有道監督も「普通にやればいいのに、それができない。鍛え直します」と厳しい表情だった。

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